【第100期講座】2008年09月-2008年12月





チベットについてあまり知識がありませんでしたが、今日、色々なお話を聴いて理解が深まったように思います。(30代 女性)

ダライ・ラマ氏の本を何冊か読みチベットがどういう経緯で今日のような形になったのかを知っていましたが、チベット問題が人類が抱えているあらゆる問題を含んでいることを具体的に知り驚きました。なかなか本当の事を知るのは知ろうとしない限り難しいという事もわかりました。チベット人は希望を大切にしているという事が心の奥にひびき、今後の地球の光を感じました(50代 女性)

チベットの現状についてあまりにも知らないことが多かったと反省しています。先生の著書で勉強させていただきます。(70代 男性)

今から56年~57年前に受講した講師の名前を聴き、記憶が今もなお残っていたことの証ができた感じでとても感動しました。やはりチベットはひとつの国家であった事の確認が出来たと思い、子供の頃の思いが今回解けたと感じました。近年は中国のチベット自治区との新聞報道があるため、真実はどうだったのかがやっと解けたので、今回受講できて有意義な受講でした。中国の現状を等身大で見て観察して評価しなければならないと説いたのはまさにその様に思います。今回は先生の著書3冊を求めました。じっくり拝読したいと思います。(60代 男性)

語ることができない真実が、母国を守ろうとする強い気持ち・愛情を感じます。正しい価値観・真実の教育を願うばかりです。(30代 女性)

一言で言って難しい内容のお話でした。そんな中で先生の口から発せられる一言一言が今のチベットの現状を理解する上でとても重みのある言葉に感じました。また、その言葉一つ一つにチベットに対する愛情を深く感じました。これからもチベットに関する知識を機会があれば吸収していきたいと思います。ありがとうございました。(40代 男性)

チベットの現状・事実がわかりやすく語られていた。例えばダライ・ラマ法皇と中国政府との交渉の数々が時代とともに変化している。中国人が周辺民族を同化しようと強制する政策がどこまで行われているのかもっと知りたい。先生の高度な教養がにじみ出て、人柄が表現され、温かい雰囲気をかもし出し、幸福な時間でした。(60代 男性)

チベットについてあまり知識がありませんでしたが、今日、色々なお話を聴いて理解が深まったように思います。(30代 女性)