【第99期講座】2008年01月-2008年06月




ご自身の経験、特に大臣としてのご経験、エピソードを混じえながら、国際社会における日本、環境問題、あるべき国家の姿をお話いただき、非常に興味深く飽きずに聴かせていただくことが出来ました。特に「国家としての戦略を持つべき、意志(メッセージ)を主体的に発信していくべき」というところに共感いたしました。(30代 会社員 女性)

国会、選挙、国家安全保障、環境問題など、全てに対し真剣に取組まれていることに感動しました。お話全般を通して「覚悟を決めて事に当たる」ことの大切さを学びました。後ほど『女子の本懐』を拝読します。ありがとうございました。「大臣への執着を見せた途端、官僚に付け込まれる」というお話は迫力がありました。

私は現在、経営学等を学ぶ大学院生ですが、組織に関する勉強をすると、日本の省庁の様な硬直的、官僚的組織は意思決定が遅れるという事を学んできました。(官間の違いはあると思いますが)なぜ省庁は縦割の硬直的組織であり続けるのか疑問でしたが、小池さんのお話を伺って、政治家の方の意識の中にも危機感があるのだとわかりました。又、カーボン・オフセットについて、今まであまり知識がありませんでしたが、ビジネスチャンスがあると聞き、カーボン・オフセットに関する市場が活性化する事で環境問題、日本経済の活性化につながれば・・・と思いました。(20代 大学院生 女性)

環境問題など多くの問題を解決するには、国内の小競り合いに時間をかけている暇はないという事に改めて気づかされました。日本の「will」をしっかりと固め、世界の中での発言力を強めていく事が非常に重要だと感じました。また、理由と意志を持ったトップダウン(リーダーシップ)が日本や国内の企業に必要であり、その想いに賛同し、同じベクトルに向かっていく風土作りをしていかなければならないと思いました。(30代 会社員 男性)

地球環境についてとても勉強になりました。私もマスコミ関係の重箱の隅をつっつくような報道ばかりにはうんざりです。政治も「これからの日本をどうするか」の話が聞こえるようになって欲しいと思いました。(40代 会社員 男性)

カーボン・オフセットのお話、大変よく理解できました。「もったいない作戦」同感です!!(60代 会社員 男性)

世界の中の日本、世界の変化に日本が取り残されそうになっている日本を一庶民として心配していました。政治力などない人間には何もできませんが、「もったいない」(私の好きな言葉)精神で事業も子育ても家庭運営もやっていきます。きっと小さな努力が日本の力の微々たるあと押しになると信じます。小池百合子女史!どうぞ先を走ってください。応援しています。(50代 自営 女性)

政治家が何を考えているのか分からないと思っていました。お話を伺い、真剣に日本の事を考えていることがわかって安心しました。メディア、各省庁に負けずに頑張ってください。また、日本人が日本のことをよりよいと思える流れを自分の中からも作っていきたいと改めて思いました。(30代 会社員 女性)

今回の講演を聴いて、経済や政治の表面に見えている裏側での大事な役割みたいなものを学ぶことができました。又、女性の本懐といった観点から政界の事を教えて頂き、今後は今までの観点と合わせて両面から政治、経済のとらえ方が出来れば良いなと思いました。是非とも次回また小池さんのお話をお伺いしたいと思います。(30代 会社員 男性)

★他、たくさんの感想文をお寄せ頂きました。ありがとうございました。(TCCスタッフ一同)