【第114期講座】2016年09月-2017年01月




とても有意義な時間でした。ありがとうございます。普段、何気なく行動している事を考えながら聞いていましたが、「まさにあの時、上司の言動はこういうことだったのか」と思い返す場面がありました。自分力を高める意味でも、日々の行動に反映していきたいと思います。(30代 女性)

「違いを活かしあうために」というお話が非常に面白く、ためになりました。相手のことを理解し、どのような価値観を持っているかを把握してより良い仕事や環境にしていくという意識を社員みなが身につけることが出来たら、素晴らしい会社になると思いました。自身としては男性脳と女性脳のハイブリッドになれるよう日々意識しながら物を見たり発言したりとしていきたいと思いました。(30代 女性)

どうしても自分は正しいと思いがちです。働く上では、それが「責任をもって仕事をする」ようにも感じていたと思います。受け入れがたい人の意見は、受け止めればいいんだ!そこから始めるのは、そんなにハードルが高くないと思えました。また、お互いが歩み寄っていることが理解できたので、気持的に楽になりました。(50代 女性)

これまでダイバーシティの認識として、営業職ということもあり男女の性差も個性の一つと捉えればよい、成果を公平に評価していくことが肝要、ただし女性の場合はライフイベントがあるので、その際にできるだけ当該の個人のキャリア形成に不利益が出ないようにケアしていけばよいと思っていました。本日の講演をきいて、もう一歩踏み込み、経営の目線で再認識できた心持がしています。非常に有意義な時間になりました。ありがとうございました。(40代 男性)

ダイバーシティという言葉を社内でもよく耳にするものの、よくわからない部分も多かったのですが今回とても分かりやすい講演でした。私は管理職になったばかりですが、本日の講演で得た「受け入れるから受け止める」をしっかり実践していきたいと思います。(40代 女性)