【第116期講座】2017年09月-2018年01月




政治の歴史をバブル期までさかのぼって聴くことができて良かったです。世界の情勢が変化していく中で中国の台頭と米国の後退は先が予想できないように日本の政治の流れも今までの通りにはならなくなっているということが理解できたと思います。政治についてあまり考えたことはなかったがこれからの9条改憲など自分の意見を考えるきっかけになりました。講座を聴いてわからない部分も多くあったので政治に対して関心を持とうと思いました。(20代 女性)

昭和の頃から現在において政治を様々な角度から伺うことができ、とてもためになりました。特に安倍政権を取り巻く環境や問題等については、今の生活に直接関わっており、ニュースで報道されている出来事をより詳しく知るきっかけになったと思いました。今回の講演だけでも多くの事件や政治家の思惑により、政局が目まぐるしく動いているのだと感じました。1つ1つの政党の考えを把握し、どのような動きをするか、社会がどのように変化していくかを予測する事は非常に難しいとは思いますが、社会により関心を持ち振り回されることが無いよう自分の考えを持ち続けていこうと思います。(不明)

バブル期と同じ状況に現在なっているという言葉が転換期の話の中で出てきましたが、しかしバブル期よりも一層、資本主義の崩壊にひた走っていることがよくわかりました。資本主義国の後退がナショナリズムにつながっていて恐ろしい状況が間近にあることがこの講演で実感しました。時系列で政治、経済の話を多面的に話していただきとても勉強になりました。(40代 女性)