定期講座

【第96期講座】2006年07月-2006年12月


佐藤 正久 のプロフィール


陸上自衛隊第七普通科連隊長・兼福知山駐屯地司令

1960年福島県生まれ。
'83年防衛大学校卒業(第27期)、第4普通科連隊(帯広市)に所属する。
'90年陸上自衛隊幹部学校指揮幕僚課程修了後、'92年防衛庁付(外務省出向)、
'94年第5普通科連隊中隊長(青森市)を歴任。
'96年、第一次ゴラン高原派遣輸送隊長としてPKOの最前線に立つ。
'97年米陸軍指揮幕僚大学に留学。帰国後、陸上幕僚監部広報室総括、教育訓練部訓練課訓練班長を歴任。
2004年1月、第一次イラク復興業務支援隊隊長として、サマーワに赴く。
情勢悪化が伝えられる中、地元住民との交流を積極的に行い、信頼関係を構築、相互の安全を図る。「ひげの隊長」との愛称で親しまれ、7ヶ月間、隊員と共に給水・医療・公共施設の復旧に力を注ぐ。イラク人道復興の基礎を築いて帰国する。陸上幕僚監部防衛部付を経て、同年12月より現職を務める。
陸上自衛隊公式サイト
http://www.jda.go.jp/jgsdf/

一等陸佐 佐藤正久 講演会 感想文 イラクに赴いて思う

定期講座の内容

演題 イラクに赴いて思う
開催日 2006年7月31日 日程 開場18:15 / 開演18:45 / 終了20:30
チケット 2,500 円 / 名 会場 東京内幸町ホール
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